【そうめんチャンプルー】10分で簡単に出来る!レシピ・作り方

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こんにちは、ズボラ主婦yuuです。

いきなりですが、夏と言えばそうめんですよね。
安い・簡単・旨い!の三拍子揃っていますし、そうめんのつゆに生姜やネギやごま等の薬味を入れるだけで食欲をそそり、暑くて食欲のない日でもツルツルと食べられてしまいます。
これからの時期は、お中元でそうめんを頂く事もありますし、お盆等で実家に帰るとそうめんを持たせてくれたりするんですよね。
なので、食べきれない程そうめんのストックが…なんて事も(笑)
その為、我が家では夏になると昼食はもっぱらそうめんです。
美味しいんですけどね…毎回だと飽きてきませんか?

そこで今回「もう、そうめんは飽きた!」という方の為に、とっても簡単でコク旨な「そうめんチャンプルー」の作り方をご紹介します!

そうめんチャンプルーの作り方

最初に、私自身がそうなのですが材料や調味料が多いと作るのを諦めてしまう事ってありませんか?(笑)
このブログでは、なるべく最小限の材料で作れるようにレシピを考えています。
節約にもなりますので、是非参考にしてみてください!

材料(2人前)

  • そうめん 2束
  • 野菜(お好みで)
  • ツナ缶 1缶
  • めんつゆ 適量
  • 醤油 適量
  • 塩コショウ 少々
  • マヨネーズ 少々
  • 鰹節(お好みで)

基本2人前でそうめんは2束ですが、我が家では二人で3束ペロリと食べてしまいます。
たくさん食べたいという時は3束でも良いかもしれません。
ただ、そうめんの3束は意外と量が多いので注意してくださいね。

野菜は「お好みで」とさせていただきましたが、元々キャベツや人参、玉ねぎがカットされて袋詰めされている「野菜炒めセット」を使うとそのまま炒めるだけなので包丁を使う事無く作れますし、時短にもなります。
包丁やまな板を使わないので、洗い物も少なくて済むのでオススメです。
もし、「野菜炒めセット」がなければキャベツのみでも十分です。
もっと色々な野菜を入れたいという方は、それはそれでOKです!
お好みで色々試してみるのも面白いですよね。

作り方

1.そうめんを茹でるためのお湯を沸かします。
2.お湯を沸かしている間に、フライパンに少量の油を引いて野菜を炒めます。
3.お湯が沸いたらそうめんを茹でます。
  ※そうめんは表記されている茹で時間よりも短めに茹でてください。
4.茹でたそうめんをざるに上げ、しっかりと水洗いします。
5.野菜を炒めているフライパンに、そうめんを投入し軽く炒めます。
6.塩コショウ少々を振り、めんつゆ・醤油をそれぞれ回しかけます。
  ※めんつゆ・醤油は味見をしながら濃さを調整してください。
7.ツナ缶の油をよく切ってフライパンに入れ、最後にマヨネーズを一回ししサッと絡めます。
8・お皿に盛り、お好みで鰹節をかけて出来上がりです。

マヨネーズを入れる事でコクが出て、いつものあっさりとしたそうめんとは違ったそうめんが楽しめます!
ツナやマヨネーズを入れるとくどいかな?と思いましたが、そうめんなのでくどくならずにペロリと食べられます。
豚バラ肉を入れても美味しいです。
豚バラ肉を入れる場合は、野菜を炒める前に肉を炒めてくださいね。

作り方のポイント

そうめんは、茹でた後に炒めるので茹で時間は表記よりも短めにしてください。
そして、ここが1番のポイントですが、そうめんを茹でた後しっかりと水で洗ってください。
ボウルに水を入れ、にごりがなくなるまでそうめんを優しく洗います。
そうする事でベタベタとした触感が抑えられます。
最後に入れるツナ缶の油もしっかりと切って入れてください。
マヨネーズも入れ過ぎるとベタついてしまうので、一回し程度で少量入れるようにしてください。
私は一度、これをしっかりとせず失敗してしまった事があります(笑)
ですので、ここは面倒がらずに行ってくださいね。

また、最後ツナやマヨネーズを入れる事でコクが出るので、その前のめんつゆや醤油で味付けをする際にはあまり濃くなり過ぎないように注意してください!

最後に

そうめんを茹でただけだと夕飯には少し物足りないですが、この「そうめんチャンプルー」なら十分満足感があるので夕飯でも全然OKです。
メイン料理になるので、この1品作れば◎
ズボラ主婦的には、あと即席のスープを足したら完璧です(笑)

是非、試してみてください!

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