旨辛【豚キムチ】でご飯がすすむ!簡単に出来るレシピ・作り方

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キムチ

こんにちは、ズボラ主婦のyuuです。

夏になると辛いものを食べたくなりませんか?
私は、辛いものが大好きで夏の暑い日は特に辛いものが食べたくなります。
暑いと食欲が出なかったり、身体がだるくなったりと、いわゆる「夏バテ」になりますよね。
夏バテ予防にも辛いものは有効です。
そこで今回は、辛くて美味しい「豚キムチ」の作り方をご紹介します!
夏の暑い日でも食欲をそそり、ご飯がすすみますよ。

豚キムチの作り方

キムチには、代謝を上げる効果や腸内環境を改善してくれる効果もあります。
腸内環境が改善されれば免疫力も上がりますし、ビタミンも含まれているので美容にも良いです。
豚肉にも疲労回復する効果がありますので、豚キムチは栄養豊富なんですよ!

材料(2人前)

  • 豚バラ肉 200g
  • キムチ 100g
  • もやし 1袋
  • 塩コショウ 少々
  • 醤油 少々
  • コチジャンまたは豆板醤 お好みで
  • ごま油 少々

作り方

1.フライパンに少量の油をひき、豚バラ肉を炒めます。
2.肉に火が通ったら、もやしを入れて更に炒めます。
3.もやしに火が通ったら、塩コショウを振り醤油を回し入れます。
4.キムチを入れ軽く混ぜ合わせながら炒め、お好みでコチジャンを加えます。
5.汁気を飛ばすように炒め、ある程度汁気が飛んだらごま油を回しかけ出来上がりです。

ここでは、コチジャンを入れましたが豆板醤でもOKです。
コチジャンは甘辛い味になり、豆板醤は甘味がないのでコチジャンに比べ辛さが増します。
お好みの方を入れてくださいね。

作り方のポイント

豚肉は炒めると油が出るので、フライパンにひく油は本当に少量で大丈夫です。
小さじ1、2杯程度で良いかと思います。
もやしは、火を通し過ぎると食感がなくなってしまいますので、1、2分程炒めれば十分です。
シャキシャキとした食感を残すようにすると美味しく出来ますよ
コチジャンや豆板醤を入れる際は、量を調整してください。
辛いのが好きな方は多めに、あまり辛くない方が良い方は少なめに入れるようにしてくださいね。
我が家では、辛い方が好きなので多めに入れます。
コチジャンか豆板醤のどちらを入れるかは、あまりこだわりはないので自宅にある方を使用しています。
ごま油は火を止める直前に回しかけ、香りづけをします。
ごま油の香ばしい香りが、また食欲をそそります。
ニラを入れても彩りが良くなりますし、美味しいですよ!
ニラを入れる場合は、先に入れるとシナシナになってしまうので最後に入れて軽く炒める程度でOKです。

最後に

旨辛豚キムチ、白いご飯と良く合いますしご飯がすすみます。
暑い夏の食欲のない日でも、どんどん食欲が湧いてきます。
しっかりと食べて夏バテを予防しましょう!
我が家では、暑い季節になると週に1回は豚キムチ作ってしまいます。
それでも飽きないから不思議です。
夏バテ予防にと言いましたが、冬は冬で辛いもの食べたくなるので週1回まではいかなくても、月1回は作っていると思います。
結局、年中食べてますね(笑)
年中美味しい豚キムチ、ぜひ作ってみてください!

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